ギブソン,ももクロ,ラグタイム 

Gibsonのギターと、ももクロ、ラグタイム音楽を愛する物書きおじさん、北村昌陽のゆるゆる音楽ブログ

ブログタイトル変えてみた ギブソン、ももクロ、ラグタイム

4月になって、新年度。

新しい元号も発表されたことで。

 

ほな、うちもちょっとイメチェンしよっか、ってことで、ブログタイトル変えてみた。

 

ギブソンももクロラグタイム

 

まあ、僕が好きなもの3つ並べた、そのまんまやね。

 

というわけで、今日からこのブログでは、この3つのテーマを中心に、主に音楽関連のネタについて書いていこうと思う。

※体や心、健康に関するネタは、そのうち別のブログを始める予定なのでそっちで見てくれ。

今日は初っ端なので、まずギブソンの話からしよっか。

 

ギブソンは楽器メーカー。エレキギターレスポールや、アコギのJ-45、ハミングバードなんかが有名やね。

ギターだけじゃなくて、マンドリンバンジョーも作ってる。そもそも100年ほど前、創業の頃、ギブソンマンドリンメインのメーカーだった。
フラットマンドリンっていう楽器は、今やカントリーやブルーグラスの主役だけど、19世紀までマンドリンといえば、ラウンドバックのクラシックマンドリンしかなかった。ギブソンの創業者オービル・ギブソンさんによるフラットマンドリンの発明は、新しい音楽ジャンルを生むほどのインパクトを、音楽界にもたらした。

そこから始まったギブソンの歴史。
あの独特のギターサウンドも、マンドリン造りで培ったノウハウに根ざして生まれたもの。

もともとガットギターメーカーだったマーチン社とは、そもそものルーツが全く違うのだ。

僕はギブソンのアコギの音が大好きで、好きなギターを見つけては買ったり売ったりしてきた。
そんなこんなするうちに、部屋の中はいつも楽器がゴロゴロしてて、いつのまにかこんな状況になってきた。

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※アンプがフェンダーなのは、まあ笑ってスルーしてくれ。

手前にあるケースの中のマンドリンGibson A-4)は1916年製、その横のカタツムリみたいな渦巻きがついたギター(Gibson Style O)は1920年製。どっちも、ほぼ100歳やね。

好きな音を追いかけているうちに、だんだん、こういう古い楽器に目が行くようになってきた。
新しい楽器ではなかなかない、枯れた、奥深〜い、いい音がするんだ、これが。

ちなみに、音楽ジャンルで僕が好きなのは「ラグタイム」。
これは20世紀初頭にアメリカで大流行したダンス音楽で、そのスタイルの創始者ラグタイムキングと呼ばれる作曲家スコット・ジョップリンは、1917年まで生きている。
つまり、右のマンドリンはぎりぎり、ジョップリンと同じ空気を吸っていたことがある楽器ってことになる。

この頃のスタイルの音楽に傾倒している僕が、当時生まれたの楽器の音色に魅せられるのは、まあ当然かもしれないな。

というわけで、こんな感じのネタをぼちぼち書いていきますのでよろしく。