こころ

「誕生日おめでとう? 何がめでたいの?」

誕生日のあいさつといえば、「おめでとう!」が定番。 リアル人間関係でも、フェイスブックなどのSNSでも、誕生日には多くの人が、「おめでとう」という言葉を寄せてくれる。 ありがたいことである。 ※あ、、ちなみに今日は僕の誕生日ではないからね。笑 た…

ひさびさのファスティング体験と、man3DAL(マンサン)、そして内臓の弾力の感触

めちゃ久しぶりに、ファスティング(断食)をやった。 準備食2日+酵素ドリンクのみ3日+回復食野菜スープ3日。 10月29日スタートで、昨日(11月5日)までね。 仁さんとこのカウンセラーさんのしゅーくんが部長になって、 オンラインでサポート受…

「アラカン」人生、絶好調

数日前、誕生日だった。 55歳である。 1の位が5になると、四捨五入で次の大台に繰り入れられる。 おおまかにいえば、約60歳、、ということだ。 四捨五入して次の台になることを、最近は、「アラ◯◯」のような形で呼ぶようだ。 アラサーとか、アラフォーとか…

【ももクロ考その20】4人で新しいももクロを作っていくために必要なこと(主に心理面)

1月21日を境に、4人になったももクロ。 いま、メンバーたちは、この先のイベント、全国ツアー、さらに10周年東京ドーム公演などに向け、4人編成のフォーメーションや歌唱パート割りなどに取り組んでいることだろう。 やることは山積み。 そんな忙しさ…

【ももクロ考その18】5人のラストライブ、ももかが去ったステージに残った4人のこれから

花束を抱えた杏果の姿が、ステージ下に降りていくエレベーターに消え、、、 ステージ上に残ったのは4人。 思いのほかあっさりと、、本当に、えぇっと思って見ているうちに、、 4人になってしまった。 本当に4人になったんだ。そんな実感が、初めて湧いて…

【ももクロ考その15】有安杏果 武道館ソロコンサート サイリウム問題から考えるソロシンガー杏果の未来

先週の金曜は、武道館に行ってきた。 ももいろクローバーZの緑担当、有安杏果のソロコンサートだ。 、、、と、ここは記事の冒頭なので一応そういうふうに紹介をしておくけど、今回のステージを見て、もう彼女のライブを紹介するのに「ももクロの緑の子」とい…

DVD付き『ヒモトレ入門』発売!

DVD付きの書籍『ヒモトレ入門』が、手元に届きました。 書店発売は、明日。 僕は今回、この本の編集・執筆を担当したので、出版社が発売前に送ってくれました。 外観はこんな感じ。ディスクにヒモの模様が印刷されていて、かわいい〜モデルの萌ちゃんも、い…

熊野市・花の窟神社に行った

昨日、三重県は熊野市にある花の窟神社に行ってきた。新幹線と特急を乗り継いで、東京から日帰りの弾丸ツアーだ。海岸の道路からちょっと脇道に入ったところに、こんな感じで鳥居がある。 脇の説明書きはこんな感じ。読めるかな? 巨岩をご神体とする自然崇…

「パッカーン」ってなったときによく現れる、こころの中の「ラスボス」

いきなり「パッカーン」とか言われてもなんのこっちゃですけど。 これは、心屋さんとこの界隈でよく言われる言葉で、無自覚の思い込みや思考・行動パターンにとらわれて生きてきた人が、「ああ、そういうことだったのか」って悟ったときの、視野がパッカーン…

歌う心理カウンセラー、武道館ライブ

昨日は、武道館でライブを見てきた。 ここに来たのは、ずいぶん久しぶり。かなり前にクラプトンのライブを見にきて以来かな。 今回ここに登場するのは、心屋仁之助さん。 http://www.kokoro-ya.jp/ はい、心理カウンセラーです。歌手じゃない。 でも最近はカ…

「好きなこと」と「得意なこと」の境目

最近、「好き」と「得意」の違いについてよく考えている。 「好きなこと」と「得意なこと」は、現実には、かなり重なり合っているものだろう。 「好きこそものの上手なれ」なんてことわざにもあるように、好きなことは誰だって時を忘れて取り組むので、結果…

【ももクロ考その9】ももいろフォーク村、失敗の効能

週の頭からいろいろバタバタしてて、28日(月)放送の「坂崎幸之助のももいろフォーク村NEXT」、録画していたのを昨日になってようやく見られた。 今回は、「Girls' Folktory16」と題して、ゲストミュージシャンが次々に登場する豪華な流れ。いまや準レギ…

最近のマイブーム:心屋仁之助さんのメンタルメソッド

このあいだの週末2日間、心屋仁之助さんのところのメンタル系セミナーに参加してきた。 心屋さんは、京都を拠点に活動する心理カウンセラー。独自のメソッドを柱に据えた「心屋塾」というメンタル系セミナーを各地で開催している。自前の講師やカウンセラー…

丹野めぐみ主催「ピアノクリニック」の成果と発見

人間には、自分が思っているより、はるかに大きな可能性が宿っている。 顕在化の条件さえ整えば、ものすごいものが出てくる。 ごく最近、そんなことを強く実感するイベントがあった。 3/30、友人のピアニストである丹野めぐみさんがコーディネートした「…

【ももクロ考その5】飛躍するために必要なこと(今日の話はあんまりももクロじゃない)

いつもご愛読ありがとうございます。 昨日アップした「どうやって壁を突き破るのか」の話はいかがでしたか。 ももクロの玉井詩織さんの「覚醒」を題材に、自分の行動にブレーキをかけている、心の中の「壁」を見つけ、それを突き破っていこう・・・という、…

【ももクロ考その4】玉井詩織の覚醒 どうやって壁を突き抜けたのか

少し日が経ってしまったが、、先週の木曜日は「坂崎幸之助のももいろフォーク村」2月分の放映日だった。 今回は、番組の音楽監督を務める武部氏の誕生日前日ということで、「武部聡志生誕祭」という趣向。 これまで武部氏が作曲、編曲などで曲作りに携わっ…

【ももクロ考その3】失敗しても大丈夫さ

ももクロとアドラーのお話。第3話です。 1話はこちら 2話はこちら いま、フジテレビ系CSチャンネルで、「坂崎幸之助のももいろフォーク村」再放送をやっている。 1月の放送分。ゲストは広瀬香美さん、WaTなど。 WaTは解散宣言をしたので、ももクロとの共…

【ももクロ考その2】アドラー心理学とももクロの意外な結びつき

昨日の続き。ももクロの魅力について、考えていきます。 「ももクロは各自の個性を大事にする」って何気なく書いたけれど、「個性」って、真面目に考えるとなかなか難しい概念だ。 みなさんは、自分の「個性」がどんなものなのかを、どうやって自覚するだろ…

【私的告白】最近、ももクロにはまってます

今日は、ちょっとしたカミングアウトから話を始めたい。 最近、僕は、「ももクロ」にはまっている。 あの人気女性アイドルグループ、ももいろクローバーZである。 各自のテーマカラーコスチュームを身にまとい、アクロバティックなダンスをしながら歌いまく…

「自己を肯定できない」と悩むなんて変な生き物だよな

一昨日も書いたとおり、最近、僕の頭にずっと引っかかっているテーマは「自己肯定感」。 で、、、今日は少し「そもそも論」にさかのぼってみたい。 そもそも「自己肯定感」が、なぜ問題になるのか? 自己肯定感は、自分の存在を「価値がある」と感じる感覚の…

あなたの自己肯定感を金額にしてください

長らくご無沙汰していました。 「きたむらは生きているのか?」と心配されていた方もいらっしゃるかもしれませんが、どうぞご安心を。めっちゃ元気です。 ここしばらく、いろいろなことがありすぎて、ブログに書くチャンスがなかなか巡ってこなかったんだけ…

健康志向は「怖れ」につながる。養生は「畏れ」を養う

二日前に書いた「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」の話のキーワードは、「怖れ」だった。 この言葉について書きながら、僕の頭の中では、これと似て非なるもう一つの「おそれ」のことを、なんとなく考えていた。 それは「畏れ」。 どちらも、読みは「おそれ」…

暗闇体験(ダイアログ・イン・ザ・ダーク)と、失敗したくないココロの不思議な関係

ダイアログ・イン・ザ・ダークをご存知だろうか。 <a href="http://www.dialoginthedark.com/" data-mce-href="http://www.dialoginthedark.com/">ダイアログ・イン・ザ・ダーク</a>www.dialoginthedark.com 自分の手のひらも見えないほどの完璧な暗闇の中に設置されたコースへ、白い杖を持って少人数グループで入り、コース内のいろんな仕掛けを、視覚以外の…

劣等感がめんどうなものに転じるとき

劣等感。 だれでも何かしら抱えています。 いい意味合いで使われることは、あまりない言葉です。 でも劣等感は、人が成長する上で大事な働きをしているようにも思えます。 スポーツ選手や、経営者のインタビューなどで、「劣等感をバネに頑張りました」とい…

「正しさ」が支配する世の中

今日は久しぶりに取材も原稿書きもない日だったので、朝からのんびりとテレビを見ていた。 僕が朝見るテレビといえば、たいていメジャーリーグ中継。 いつのころからか、「野球は朝見るもの」という感覚が、すっかり根付いている。 で、、、ぼんやり眺めてい…