ギブソン,ももクロ,ラグタイム 

Gibsonのギターと、ももクロ、ラグタイム音楽を愛する物書きおじさん、北村昌陽のゆるゆる音楽ブログ

戦前ギブソンの音(1920年 Style 0 動画あり)

1920年製のギブソン Style 0 youtu.be Style 0は、1900年代から作られているモデル。ギブソン最初期を代表するギターといえるだろう。 削り出しアーチトップにオーバルホールという、いまどきほとんど見ないスタイル。さらに、マンドリンのような渦巻き状の…

戦前ギブソンの音(1930年代後半 Nick Lucasモデル 動画あり)

古いギブソンで1曲動画を撮ったので、載せておくね〜 テネシーワルツ。 www.facebook.com 使用ギターは、Gibson Nick Lucas。正確な製造年はわからない(笑)けど、たぶん1930年代の後半生まれでしょう。今のギブソンアコギとは全然違う音。まるでアーチト…

ラグタイムギターに入っていくきっかけは、「中島みゆき」だった

中1でギターを手に入れ、嬉々として弾き始めた日々。最初に取り組んだのは、いわゆるフォークソングの弾き語りである。確か、ギターを買ったお店の人が、おまけで「初めてのフォークギター」みたいな入門書をつけてくれた。その最初に載っていた曲が、「い…

40年も挫折せず、飽きることなく、ギターを弾き続けられた理由

ひとつ前の記事でも書いたけど、僕がギターを弾き始めたのは中学1年の時。13歳ぐらいの時だったと思う。 で、いま55歳だから、もう40年以上も、ギターを弾いているわけだ。 自分としては、単純に、好きなことだから続けてきた、というぐらいの意識なのだけ…

そもそも何でギブソン?

昨日も書いたように、僕はギブソンのギターの音が大好き。思えば、ギターを弾き始めた初期の頃から、ずっとそうだったような気がする。 このギブソン好きは、どこから来たんだろうか? 今日は、自分の好みのルーツを掘り下げてみたい。 僕が最初のギターを手…

ブログタイトル変えてみた ギブソン、ももクロ、ラグタイム

4月になって、新年度。 新しい元号も発表されたことで。 ほな、うちもちょっとイメチェンしよっか、ってことで、ブログタイトル変えてみた。 ギブソン、ももクロ、ラグタイム。 まあ、僕が好きなもの3つ並べた、そのまんまやね。 というわけで、今日からこ…

ケータイを換えた

さて、ケータイを換えるというミッションが、昨日、無事に完了した。 手に入れたのはこれ。 iPhone XR の赤。 ちなみに今まで使ってたのはこれ。 Casio G's One type-x こっちも赤。 こうやって並べてみると、なんとなく、デザインセンスが似てる気も、しな…

ケータイ更新というミッションを前にした憂うつ

年が明けたあたりから、喉にひっかかった魚の小骨のように、頭の片隅から離れない懸案事項がある。 ケータイを換えなきゃ。 1月中に換えなきゃ。 僕がいま使っている携帯電話は、、、 これは何年から使い始めたんだろう? カシオのガラケー。もう相当な年代…

「誕生日おめでとう? 何がめでたいの?」

誕生日のあいさつといえば、「おめでとう!」が定番。 リアル人間関係でも、フェイスブックなどのSNSでも、誕生日には多くの人が、「おめでとう」という言葉を寄せてくれる。 ありがたいことである。 ※あ、、ちなみに今日は僕の誕生日ではないからね。笑 た…

ひさびさのファスティング体験と、man3DAL(マンサン)、そして内臓の弾力の感触

めちゃ久しぶりに、ファスティング(断食)をやった。 準備食2日+酵素ドリンクのみ3日+回復食野菜スープ3日。 10月29日スタートで、昨日(11月5日)までね。 仁さんとこのカウンセラーさんのしゅーくんが部長になって、 オンラインでサポート受…

自分の背中が観えると、、

最近ふと思いついた、ちょっと面白い健康法(という呼び方はやや違和感があるんだけど、まあとりあえずそういうことにして)を紹介します。「呼吸」「姿勢」「内観」などに興味がある方に、ちょっと試していただきたく。 必要なもの・大きな鏡(洗面台、ドレ…

「アラカン」人生、絶好調

数日前、誕生日だった。 55歳である。 1の位が5になると、四捨五入で次の大台に繰り入れられる。 おおまかにいえば、約60歳、、ということだ。 四捨五入して次の台になることを、最近は、「アラ◯◯」のような形で呼ぶようだ。 アラサーとか、アラフォーとか…

スライドギターのインスト「どうにかなるさ」

このところ、スライドギターにはまっています。 来月のライブでも弾いてみたいと思っています。 2曲、インスト演奏で、動画を撮ってみました。 「どうにかなるさ」(かまやつひろし) youtu.be Swamp Dog Blues(Mike Dowling) youtu.be

●ライブ告知 6月10日 with 浜田隆史 @沖田ギター工房渋谷店

久しぶりに、ライブでギターを弾きます。浜田隆史さんと共演。ギターリペアショップの老舗、沖田ギター工房でのインストアライブです。こじんまりとした空間なので、PAなしの完全生音でやる予定です。2018年6月10日 14時〜17時(open13時30分)場所:沖田ギ…

【ももクロ考その22】ももクロ10周年ライブ初日 4人グループとしての船出

昨日は、ももクロの結成10周年ライブ@東京ドーム。 「ももいろクローバーZ 10th Anniversary The Diamond Four -in 桃響導夢-」の初日に参加してきました。 いやぁ。見事なパフォーマンスでした。 5人だったときから一皮も二皮もむけた、「新しいももクロ…

【ももクロ考その21】変化する4人の関係性の中から浮かんできた、新しいももクロ像

昨日(3月15日)は、月1回のお楽しみ、「ももいろフォーク村ネクスト」放送日。 ももクロが4人になってからだと、3回目です。 序盤、れにちゃんのめっちゃかわいいソロ新曲で、スタジオ中がぱっと明るくなって・・・ (後ろでパーカション叩いてたフク…

【ギター1本で弾くももクロ】青春賦 有安杏果さんの卒業に寄せて

杏果さんの卒業が発表されてから最初の「ギター1本で弾くももクロ」。卒業ソングの「青春賦」を取り上げました。 youtu.be 使用ギターはGibson J-185(1956) 。Gibson のジャンボというとゴリゴリ、ジャカジャカした派手なサウンドのイメージがありますが…

そのギター、買ったまま弾いてるの? ちゃんと調整すればもっといい音になるかも、、というイベントのお知らせ

ギターが好きで、長年弾いているという人でも、楽器の調整やメンテナンスには意外に無頓着な人が、案外多い。 楽器屋さんで買った新品のギターは、たいていの場合、そのままの状態では楽器のポテンシャルがフルに発揮されない。ナットやサドルにちょっと手を…

【ももクロ考その20】4人で新しいももクロを作っていくために必要なこと(主に心理面)

1月21日を境に、4人になったももクロ。 いま、メンバーたちは、この先のイベント、全国ツアー、さらに10周年東京ドーム公演などに向け、4人編成のフォーメーションや歌唱パート割りなどに取り組んでいることだろう。 やることは山積み。 そんな忙しさ…

【ももクロ考その19】堂々「推し変」宣言・緑推しから、、変わります

21日の、5人のラストライブから10日あまり。。 先週の木曜(25日)は、「ももいろフォーク村ネクスト」だった。 この時点では、まだ4人になってから数日しか経っておらず、歌の割り付けもほとんどできていない中で、、 坂崎幸之助さん、加藤いづみさん…

【ももクロ考その18】5人のラストライブ、ももかが去ったステージに残った4人のこれから

花束を抱えた杏果の姿が、ステージ下に降りていくエレベーターに消え、、、 ステージ上に残ったのは4人。 思いのほかあっさりと、、本当に、えぇっと思って見ているうちに、、 4人になってしまった。 本当に4人になったんだ。そんな実感が、初めて湧いて…

【ももクロ考その17】杏果には自分の人生を好きなように生きて欲しい

有安杏果さんの「卒業」トピック。 昨日の電撃報告から、いろいろと続報が出ています。 とくに、テレビ朝日のインターネット放送「川上アキラの人のふんどしでひとりふんどし」に5人が生出演し、これまでの経緯やそれぞれの心境などを語ったことで、かなり…

【ももクロ考その16】有安杏果の卒業

※1/16追記 この記事は、僕が杏果さんの「卒業」発表に接した直後に衝動的に書いたもので、事実関係などがよくわからないまま論を展開している部分がありました。翌日になって、改めて書いた記事がこちらにあるので、できればこちらを読んでください。この記…

今年もよろしくお願いします

さて今年はこのブログ、どこへ向かうのでしょうか。 もう少し更新頻度が増えるといいな、とは思っています 笑 ということで、これからも一つご贔屓に、よろしくお願いします。

【ギター1本で弾くももクロ】僕等のセンチュリー クリスマスソングです

今回の「ギターで弾くももクロ」シリーズは、時節柄、クリスマスソングの「僕らのセンチュリー」です。イントロからしおりんが大フューチャーされる曲なので、黄色ウエアで弾いてます。せっかくなのでサンタウエアと合わせてみました。 【ギター1本で弾くも…

ザイドラーがやってきた。

我が家にザイドラーがやってきた。 ザイドラーは、ギターの名前だ。製作家ジョン・ザイドラーの手による、世界最高水準の手工品。 2002年5月に若くしてガンで他界したジョン・ザイドラー(John Zeidler)は、主にアーチトップギターの製作家として有名だった…

ギタ−1本で弾くももクロ 「心の旋律」(有安杏果ソロ曲)

今回の「ギターで弾くももクロ」シリーズは、有安さんのソロ曲を取り上げました。杏果の詞に武部聡志さんが曲をつけた、「心の旋律」。名曲です。 【ギタ−1本で弾くももクロ】心の旋律 有安杏果ソロ曲

【ももクロ考その15】有安杏果 武道館ソロコンサート サイリウム問題から考えるソロシンガー杏果の未来

先週の金曜は、武道館に行ってきた。 ももいろクローバーZの緑担当、有安杏果のソロコンサートだ。 、、、と、ここは記事の冒頭なので一応そういうふうに紹介をしておくけど、今回のステージを見て、もう彼女のライブを紹介するのに「ももクロの緑の子」とい…

ギタ−1本で弾くももクロ 「モノクロデッサン」

ギターで弾くももクロナンバーシリーズ、「モノクロデッサン」です。 youtu.be 5つのカラーにまつわる歌詞なので、ここでは5色のアイテムを身につけています。 ん、、ピンクはどこ? って思った人は、お楽しみに。 いや、、演奏的には突っ込みどころがいろ…

ギタ−1本で弾くももクロ 「希望の向こうへ」&「白い風」

「ギター1本で弾くももクロ」シリーズ「希望の向こうへ」をアップしました。 れにちゃんメインの曲なので、紫装束で。。思いっきりヒモトレ状態で弾いています。 youtu.be 合わせて、「白い風」ニューアレンジ版もアップしました。こちらは杏果さんが大活躍…